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オーディオファイルの仕様

イマーシブオーディオ

イマーシブオーディオのファイル仕様と配信要件。

Dolby Atmos:

  • 各トラックのDolby Atmosマスターを、タイムコードレート24fpsのBWF ADMファイルで提出してください。

  • すべての音源は24ビット、48kHzのLPCMである必要があります。

  • Dolby Atmosマスターはステレオマスターと内容を一致させ、同期を維持してください。

  • ITU-R BS.1770-4に基づく統合ラウドネスは-18 LKFSを超えないようにしてください。

  • ITU-R BS.1770-4に基づくトゥルーピークは-1 dBTPを超えないようにしてください。

  • ギャップレスアルバムの場合:

    1. 各トラックに対応するBWF ADMファイルを1つずつ提出してください。

    2. 各トラック境界で、Dolby Atmos版とステレオ版のずれを半フレーム以内にしてください。48kHzでは、半フレームは1,000サンプルです。

    3. Dolby Atmos版の終端はステレオ版と一致させ、余分な無音を含めないでください。

注:ステレオミックスダウンまたはステレオマスターから自動生成したDolby Atmosファイルや、アルゴリズムで生成したファイルは受け付けません。

提出方法:

  1. リリースを審査に提出:まずダッシュボードからリリースを審査に提出してください。

  2. Dolby Atmos音源を準備:クラウドストレージに、該当するリリースと各トラックのDolby Atmos音源ファイルを用意してください。

  3. サポートに連絡:以降の手続きについて、サポートチームへお問い合わせください。

5.1および7.1サラウンド:

  • 音源はLPCM形式とし、.movコンテナ内で各チャンネルを個別に割り当ててください。

  • 最低解像度:48kHz/16ビットまたは48kHz/24ビット。

  • ITU-R BS.1770-4に基づく統合ラウドネスは-18 LKFSを超えないようにしてください。

  • ITU-R BS.1770-4に基づくトゥルーピークは-1 dBTPを超えないようにしてください。

  • イマーシブオーディオのマスターはステレオマスターと内容を一致させ、同期を維持してください。

注:ステレオミックスダウンまたはステレオマスターから自動生成した5.1/7.1ファイルや、アルゴリズムで生成したファイルは受け付けません。

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